2016年10月5日水曜日

Ricky Eat Acid - Nice To See You

















A baltimore based beat maker Ricky Eat Acid is current my favorite. His music reminds me early era Machinedrum, Daedelus...

Recently, I  listened to His "Nice to See You"  which is taken from his forthcoming album "Talk to You" and then I thought " Wow, this is awesome new school IDM Hip Hop!".

Anyway, the new album out this month on Terrible Records. Can't wait!



(JP) ひさしぶりにオタクが作るIDM Hip Hop的な作品を作るビートメイカーでがっつりハマりそうなものを発見しました。

それは、Ricky Eat Acidというボルチモアを拠点に活動するビートメイカーです。今月発売されるというアルバム"Talk to You"からの先行シングル"Nice to See You"を聴いていたら、どことなく、初期のMachinedrum感があるオタクビートメイカーな感じや、途中で入るストリングスがこれまたどことなくDaedelusを彷彿とさせるような気がしました。極め付けは、2:30くらいのブレイクなんですが、そこがちょっとMumが頭によぎる感じがして、こういう手の込んだトラック好きとしては非常に興味を持ってしまいます。



あとこの曲もRusiteとHudmoの合いの子みたいで、なんというか、アトランタのマッチョなブロウにはある意味作れない、ナードなオタクIDM Hip Hopとしか形容できない仕上がりなので、オススメしたいですね。

いや〜、最新アルバム楽しみです。

過去のおすすめはこちら


2016年9月16日金曜日

AVV - Only You Know


A Osaka, Japan based producer AVV aka Masayuki Kubo's new track ”Only You Know” is totally beautiful deep house tune. I've been a huge fan of him, and  basically I love his track however this track is one of his best work.



Anyway, you should check this out. Feeling his great music talent, indeed.

(JP) And Vice Verse こと AVV。大阪時代のマイメンがやってくれました。私は個人的に彼の音楽を知って以来、ずっと彼のファンなのですが、今回の”Only You Know” は、ベストワークと言っても過言ではないです。とにかく、聴くべき。流麗なピアノループが最高に気持ち良いです。極端な話、これを良いと思わなければ、正直音楽的なセンスを疑うと言いたくなるレベルの傑作と個人的には言いたい。Big up, AVV。とにかく素晴らしいです。おすすめ。

2016年8月9日火曜日

MACKA-CHIN - ODD RARE HALL feat. 呂布カルマ



Japanese legendary MC/Trackmaker MACKA-CHIN uploaded a new MV which is taken from his forthcoming album.



Really dope raw house style track which featured one of the finest Japanese rapper Ryofu Karma.

(JP) NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバー、MACKA-CHINのニュー・アルバム『MARIRIN CAFE BLUE』から話題の先行曲ODD RARE HALL feat. 呂布カルマのMVが公開されていました。

ズブズブとハメていくゆったりとしたRaw Houseなトラックに呂布カルマの中毒性のあるラップがマッチしていて非常にカッコいいです。

ヒップホップDJだけでなく、Disco DubとかいわゆるUK New Houseのセットに組み込んでみても良いと思わせるフロアライクな曲でDJ的にも使ってみたい曲です。

ちなみに私が好きな呂布カルマのトラックはこちら。



今のヒップホップのトラックのトレンドがTR808が印象的なTrapなのはもはや周知の事実ではあるのですが、この曲の強烈なブレイクビーツはオールドスクールなヒップホップトラックの妙というか、A.Y.B.Forceを彷彿とさせます。もちろん、リリックもどんどんその世界観に引き込まれていく感じがして、呂布カルマにまさにイカれてしまいます。



ちなみにMACKA-CHINの新作アルバムは10月に私も3度ほど曲をコンピレ−ションに提供させて頂いたことがある「術ノ穴」とP-VINEとのジョイントリリースで発売される模様。


マリリン・カフェ・ブルー [ MACKA-CHIN ]


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A FESTIVAL CREATED A MINI BERGHAIN JUST TO DENY PEOPLE AT THE DOOR



The Netherland's Beyond Festival housed an on-site installation called 'Berghenk', a miniature mock-up of Berlin's famed Berghain with the sole purpose of denying people at the door.

The entire piece was a meta-cultural statement on the dance music community's obsessive fascination with Berghain's notorious exclusive policy. Fans at the festival waited in line repeatedly and were denied every single time, holding onto sparse hope that one could eventually gain entry.

via :http://www.mixmag.net/read/this-european-festival-created-a-mini-berghain-just-to-deny-people-at-the-door-news

(JP)オランダのBeyond Festivalで、ベルリンの有名クラブBerghainを模した'Berghenk’なるハリボテが作られていた模様です。

これは、Berghainの有名というか悪名高いというか、よく知られている厳しすぎるドアポリシーのパロディーとして、このフェスの敷地内に設けられ、催しもののひとつとして行われたもののようです。

実際にフェスの参加者は本家同様、このハリボテの前に並んで奥のテントで行われているイベントに入場しようとするのですが、結局誰も入場者にはなれなかったそうです。さらにびっくりなことにテントの中にはBerghainで実際かかっているようなダークなテクノを一人のDJが12時間一人でかけ続けていたそうです。。。なんというか悪趣味なバッドジョークですね。


2016年8月2日火曜日

Kerri Chandler: Unplug - Track 1 (The Way It Goes)





Watch Kerri Chandler perform a live version of Track 1 alongside a host of musicians in an empty church.


Now the track is averrable for free downloading.


Boiler Room and Ray-Ban will present an evening of classic partying with Kerri and further guests to be announced by the way. 

(JP)ハウスレジェンドKerri Chandlerが自らコントラバスを弾いて、彼のクラシックをアンプラグドで演奏している動画が非常に素晴らしいです。



アンプラグドバージョンでは下のこの曲のNewバージョンでもフィーチャーしたシンガーも参加。


こういうのを錆びない名曲というんでしょうね。ちなみにこちらはSTEVE MILL リミックスとDJ SPEN & SOULFULEDGEのリミックスを収録したデジタル盤も発売中です。



また、Kerri Chandler:はこのアンプラグドセットで今月18日にロンドンで行われるBoiler Roomに出演予定。この放送にはシークレットゲストも登場するようです。ネットを介してみるとはいえ、今から楽しみでなりません。


Nami Shimada - Sunshower VOX / TB DJ EDIT



A Japanese producer remixed 90s garage classic Nami Shimada - Sunshower which was originally produced by Japanese House legend Soichi Terada. The tack also well known that legendary Larry Levan made a remix.



(JP)以前、このブログでも紹介した寺田創一プロデュースによる島田奈美/Sunshowerのtofubeatsリミックスが素敵です。

90sのGarage/Houseクラシックとしても知られるこの曲を周りまわっての今風のRawなハウスに再構築したセンスはさすがの一言。現在はSoundcloudで公開されていますが、こちら正規リリースされたらクラブヒット間違い無しな予感がしますね。DJで使ってみたいです。

ちなみにSunshowerのオリジナル盤を手に入れるの難しいですが、意外にもデジタル盤はiTunesで購入可能なことが発覚しました。



寺田創一 & Larry Levan名義でのLarryのリミックスもこのとおり。



CDが欲しい方はこちらからどうぞ。

2016年7月28日木曜日

Daft Punk Figures With Light-Up LED Helmets

If you are a fan of Daft Punk, you must grab these Daft Punk figures with light-up LED helmets.


 the Guy-Manuel de Homen-Christo and Thomas Bangalter (the duo’s real identities) figures won’t be available until May of next year. The Price will be around $250.



(JP)2017年5月発売予定のDaft Punkのフィギアが発売されるようです。なんとこちらは彼らの2001年の2nd album"Discovery"時代のコスチュームで、ヘルメットがLEDライトで光る仕様になっているそうな。

"Discovery"といえば、One More Time, Digital Love, Harder, Better, Faster, Strongerなど彼らのヒット曲満載のアルバムで、松本零士デザインのアートワークや、MVも当時話題になりましたね。

ちなみに私はそのアートワーク盤(写真)を保有しています。そういやDaft clubというメンバーだけの特典の会員カードが付いてきてたなぁと。

すでに予約は開始されているので、気になる人はコレクションにしてみては?


それにしても"Discovery"今聴き返してもよいです。