2016年6月30日木曜日

Mixpak Red Bull Culture Clash 2016 Dubplate Mix



Mixpak drops mix of Culture Clash dubs, including ‘One Dance’. The teams shared the stage and slowly narrowed a winner with each round.



This “100% dubplate mix” captures most of what made their performance so special including a dub of Drake’s ‘One Dance’ (appearances from Big Narstie, J Hus and Sneakbo didn’t hurt either).
Quote:
Here is our official dubplate mix - 100% Mixpak dubplates! We didn't get to play everything in the clash, so this is just for you :)
Via: https://soundcloud.com/mixpak/mixpak-culture-clash-2016-dubplate-mix




(JP) 6/17にロンドンで行われたRed Bull Culture Clash 2016 Londonでは、Dre Skull率いるMixpakが見事勝利を収めたのですが、その動画とともに、彼らがこのサウンドクラッシュ用に用意したダブプレート(本番では未使用のものも)のみで構成されたMixtapeが公開されています。Big Narstieらによる飛び道具ダブプレートDrakeの ‘One Dance’も収録されているので、ファンは必聴かと。



しかし、この Red Bull Culture Clash 、本国ではものすごーく盛り上がっているにも関わらず、意外にも有名海外音楽サイトでもそれに反比例して取り上げられることが少ない気がします。(クラッシュにおけるルールがやはり初心者にはハードルが高いのかなどと邪推。)

ただ、好きな人にとっては、最高のお祭りだということは間違いないので、今回の100%ダブプレートMIXの公開は朗報でしょう。

ちなみに今回UKデビューを果たしたMixpakチームのPopcaanの音源はこちら。

Allure - By Surprise




Allure is a Paris based producer Lorris Piasco's solo project. If you like early era Phoenix, you'll definitely love his music.





(JP) 次のJusticeが、BreakbotならこのAllure(アリュール)というパリの新鋭プロデューサーは、打ち込み界が生んだ次世代の"Phoenix"だ!と個人的には言い切りたいです。

昨今のフレンチタッチといえばFKJ周辺が最も勢いがあると思うのですが、このプロデューサーはここ日本ではまだそこまで知られていない、というかかくいう自分もつい最近たまたま知ったくらいですが、サンクラの再生数は桁違いなので、本国を始め海外ではすでに名が通っていると思われます。

人によっては、次のBreakbotと言っても決しておかしくないのですが、ただやはり私は初期の"Phoenix"に通じる今年に入ってからリリースされた”By Surprise”や、以前の曲である"No Time"を聴いてしまうと、ポスト"Phoenix"=Allureと思ってしまいますね。



この曲は今から3年前にリリースしていたものだそうですが、これなんかギターのカッティング具合が完全に"Phoenix"です。



それとこちら。これは完全に古き良き、所謂Daft一派以降のフレンチタッチの系譜を持つ、ある意味正しいフレンチタッチだと思える、往年のフレンチファンに是非おすすめした曲ですね。

このAllureのEPは現在iTunesで購入できるのですが、思わず衝動買いしてしまったデジタルEPはこちらです。

*前述のBy Surprise収録。


*前述のNo Time, What I got収録。

特にこの2つのEPは全曲購入しても損はないオススメ作品です。

それとキャリア初期に制作された、今とは少し違う作品が下記タイトル。

今から5年前の作品。こんがりとしたJusticeの匂いがしますが、"On The Moon"は軽快なDiscoナンバーです。

Allure、今後も楽しみなアーティストです!

2016年6月29日水曜日

Evil Needle - Back To The 90's Mix Vol.2



Soulection's French beatmaker  Evil Needle released 90s classic Hip hop mixtape. 


The mix starts French Jazzy Hip hop group "Afro Jazz"'s Pénélope which is taken from  "Afrocalypse" (1997) and includes Ménélik, and more. 


Full tracklist below.

Tracklist:
Afro Jazz - Pénélope
Concrete Mob - Boiling Point
Lord Finesse - Yes You May (Remix)
Craig Mack - Get Down (Q-Tip Remix)
Passion - As The...
Elzhi - Scattered Pictures
Finsta And Bundy - Sunnyside (Instrumental)
Apache - Gangsta Bitch
Gauge The Mental Murderah - Cranium
Redman - Da Ill Out
Milkbone - Keep It Real
Aktivist - Confonds pas
Afro Jazz - Perle Noire (Instrumental)
Anotha Level - What's That Cha Say
Smif-N-Wessun - Bucktown
Ménélik - Départ
Democrates D - Hostile
Big L - Street Struck
Hussein Fatal - Getto Star feat. Tame One
Triip - Keep It Flowin'
Champ Mc - Funk House

(JP)フランス出身のビートメイカーEvil NeedleによるJazzyな90s hip hopを中心に構成したMixが良い感じです。Afro Jazz, Ménélikなどフランス産トラックや、アンダーグランウンドなトラックを振り返る内容となっています。

かつてのJazzy Hip hopブーム世代には嬉しい内容です。

ちなみにMénélik - Départが収録されたアルバムはこちら。


patten - RE-EDIT19



Warp's Experimental duo patten have released a compilation of edits for free download, featuring reworks of Rihanna, Boards of Canada, Tim Hecker, Julianna Barwick and more.



This free mixtape RE-EDIT vol 2 includes 8 IDM/Experimental the duo's remixes and my most favorite track is "RE-EDIT19" is sampled from Julianna Barwick - Nebula.

And they remixed Japanese rapper KOHH.



(JP) Warpの新鋭エクスペリメンタル音響デュオ pattenがなんとFree Downloadで、攻めに攻めたエクスペリメンタルな自作の有名曲の音響リミックスミックステープをリリース。 Rihanna, Boards of Canada, Tim Heckerなどを独自のスタイルでリミックスしているのですが、個人的に一番響いたのは、 Julianna Barwick - Nebula(アルバム"Will"収録)のリミックス。

原曲もろ使いで、音響IDM化されたこのトラックが1番イケています。そもそもこのJulianna Barwickは、これまで一貫して自身の声とループ・ペダルのみで曲を生むというミニマルなスタイルで「ヴォーカル」を基調とした曲を作ってきたアーティストです。

どことなくbvdubを思わせる声のレイヤーが、音響ビートによく合う秀逸なリミックになっています。

このミックステープは現在下記リンクでDL可能です。
Download








2016年6月28日火曜日

Shinichi Atobe - World


A Japanese cult legendary dub techno producer Shinichi Atobe released a new LP"World". This release is the 1st release in 2years.

Quote:
An underground favorite for his 2001 Ship-Scope EP on Basic Channel sub-label Chain Reaction (which was reissued last year), Atobe came to the fore in 2014 after DDS uncovered The Butterfly Effect—an album of the Japanese producer's previously unreleased material.

Following those releases, DDS has done it again with the World LP: six tracks of ambient and house selections, that the label states was recorded at "some time over the last 20 years in Saitama, Japan."



Atobe's previous releases below.






(JP)あの「BASIC CHANNEL」のサブ・レーベル「CHAIN REACTION」からリリースした唯一の日本人として、Dub Technoファンにとってはカルトスター的存在であるShinichi Atobeがまさかのニューリリースです。

新作「World」は、2001年の傑作「SHIP-SCOPE」リイシュー盤もリリースした、DDSからのアルバム「BUTTERFLY EFFECT」を2014年に発表して以来となる作品で、「この20年の間のいつかに埼玉で制作されたもの」と公式プレスには表記されています。昔からの彼のファンはもちろん、名曲BUTTERFLY EFFECTにやられた最近のファンにとっても朗報ではないでしょうか?

現在はBoomkatなど海外サイトでアナログ、デジタルともに販売中です。

ちなみにiTunesで購入できるのは先述のDub Techno名盤「SHIP-SCOPE」です。個人的にはThe Red Lineは押さえておくことをオススメしたい傑作かと。




Mutual Attraction - Lost Tape



Mutual Attraction - Lost Tape is taken from Nous Records sampler "Ethos Series 2" which is included 4 tracks. 

This track is beautiful deep synth & essential vibes.... Awesome track, indeed.

And I really like this music video which is fan made below.


(JP)少し前のリリースになりますが、最高に今の気分になるトラックで自分的に再評価したいトラックです。密かに注目を集めるギリシャのレーベルNousからリリースされたサンプラーに収録されたDeep house(とはいってもややブレイクス寄り)、でジャジーかつコズミックという言葉がぴったりなトラックです。

改めて調べてみるとこの曲を作ったMutual Attractionはポーランドのプロデューサーらしく、またこのサンプラー自体がいわゆる、イギリス、ドイツ〜といったクラブシーンが活発な地域ではなく、ヨーロッパの辺境で活躍するプロデューサーの作品を集めたものだそうです。

Youtubeで公開されているロンドンの街角の風景が窺える動画が素敵で、どことなく、80s年代のヒップホップ感があって良い感じです。

ちなみにこの曲は最近公開したDJ MIXのオープニングで使っていますのでそちらもよかったら聴いてみてください。

Lady Citizen 2016 Early Summer DJ MIX




Lady Citizen 2016 Early Summer  DJ MIX



Playlist:
1 Mutual Attraction - Lost tape
2 Lady Citizen - untitled1 (Free download)
3 Romanthony - Too Long - Detroit Swindle Remix
4 Submotion Orchestra - In Gold (xxxy Remix)
5 Yasuo Sato - In the Vast Universe (Original Mix)
6 Marcel Dettmann - Onto (2010 Edit)
7 Peter Van Hoesen - Quadra (Original Mix)
8 Ghost Culture - Multiply (Original Mix)
9 Ametsub - Precipice Drive (Long Edit)
10 Shinichi Atobe - Butterfly Effect
11 Takuya Matsumoto - Be - Original
12 Dense & Pika - Colt (George FitzGerald Remix)
13 Virginia - Funkert (Extended)
14 Thundercat - Oh Sheit, It's X!
15 Eri Ohno - skyfire (LC re-edit)
16 Burazazu Wakai - Right Time - Original
17 Frunk29 - Slowdilla (Vakula Remix)
18 Central - Body Issue (Original Mix)

Download

2016年6月24日金曜日

Eri Ohno - Skyfire




A Japanese classic boogie disco tune by Eri Ohno which is huge supported by Rush Hours boss / Antal.



If you are a fan of Antal, Probably you could listen to it sometimes via his set.

(JP) Rush Hourのボス、Antalが発掘してきた日本人でさえ、忘れてしまったディスコブギーの大野えりによる1981年発売/ "Good Question"に収録されている名曲。彼がDJ setでここ数年プレーすることで、アンセム化しているそうです。

その辺りは聴けば、ディスコファンなら聴けば納得という感じなので、一聴をおすすめします。

それにもしても毎度毎度よく見つけてくるなと感心しますね。さすが。


環ROY×Taquwami×OBKR - ゆめのあと



 環ROY×Taquwami×OBKR = Rap x Post internet beats x indie R&B = brilliant;)



(JP) 環ROY×Taquwami×OBKRのコラボ曲です。実力者ばかり揃ったお洒落トラックになっていますね!いや〜それにしてもOBKR氏、相変わらず歌唱力がずば抜けています。ジメジメした梅雨の不快感を吹き飛ばす爽快なトラックですので、一度聴いてみては?


Toyomu - 印象V : そうだ、京都。 (Kyoto Music)



A Kyoto based beat maker  Toyomu who is worldwide well known producer imaginary  made a Kanye West/The Life Of Pablo without listening released new digital album /  印象V : そうだ、京都。 (Kyoto Music).



It is inspired by Japanese city - Kyoto. You can listen to several very oriental taste beats via sounds like a LA beats.

(JP) カニエのTLOPを想像だけで作り上げ、世界中で話題になったことでも知られる京都在住のビートメイカー、 Toyomu氏が「京都」をテーマに作り上げたビート集がお気に入りです。全体的にエクスペリメンタル寄りな作品なだけに作業用BGMとして聴くのも良し。

個人的にはレペゼン京都なご当地童謡をサンプリングした「ま る た け 」がお気に入りです。



「そうだ、京都行こう」のキャンペーン顔負けで、京都に行きたくなる良作。

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Suiyōbi no Campanella - Tsuchinoko





The song suddenly reminds me Post Dubstep era track like Joy Orbison - Hyph Mngo,  some of George FitzGerald' hot flush works....



(JP) 今までちゃんと聴いたことがなかったのですが、たまたま水曜日のカンパネラ『ツチノコ』をしっかり聴く機会がありました。そこでこの曲を聴いて急に、ある意味でそれまで世界中で飽和気味だったエレクトロハウスを終わらせたことで知られる「大ポスト・ダブステップ」の始まりの狼煙をあげたJoy Orbison - Hyph Mngoを急に思い出しました。

時代が多少違うので、厳密にはテクスチャーは一緒とは言い切れませんが、声ネタ、ビートの感じなんかは多少の影響が窺える感じです。今流行りのフューチャーベースでなく、ここをJ-POPに持ち込むあたり、作曲したケンモチヒデフミさんは曲者だなと思いました。




serpentwithfeet - flickering



Tri Angle(Label) newly signs R&B singer serpentwithfeet who had R&B & classical vocalist background.

Here is his debut single "flickering" which is smooth high quality R&B track, anyway.



(JP) 10年代前半に”ウイッチハウス”の総本山として名を挙げたレーベルTri Angleが、おそらくHow to Dress Well 以来となる本格R&Bシンガーと契約しました。

今回レーベルが契約したのはserpentwithfeetというシンガーで、外見がぶっ飛びまくりですが、失礼ながらそれに反してのスムースすぎる美声の持ち主。どうやらこれまでに本格的なクラシックのボーカリストのトレーニングを受けていたそうで、なるほど納得なボーカル力です。

近年は電子音響色が強かったTri Angleですが、これを機にHow to Dress Wellがレーベルに残した名作”Love Remains”を超えるアルバムをリリースしてくれればと個人的には思いますね。インディーR&Bという流れを作った作品をリリースしたレーベルだけに期待が高まります。

ちなみにHow to Dress Wellの名曲 "Ready For The World"とR. Kellyの名曲を自らのライブでMash upしてしまうこれは未だに神動画だと思っています。







2016年6月22日水曜日

submerse - No Continues Kid (Kafuka Remix)



An Osaka based Japanese sound designer Kafuka now officially remixed submerse - No Continues Kid.

Kafuka cuts up samples from the original, augmenting it with unique drum programming and flourishes of MAX/MSP glitch work.



He will perform alongside submerse, Erik Luebs, Fumi, and more for a night of left-field electronics and open-minded techno taking place at Perfect Touch 3rd anniversary party,  Club Circus(Osaka) on June 25th.



(JP)大阪を拠点に活動するがKafukaがsubmerse - No Continues Kidのオフィシャルリミックスが公開されました。こちらは6/25に大阪のクラブ、Circusで行われる地元を拠点に活動するレーベル/イベントPerfect Touchの3周年を記念としてゲストにsubmerseを迎えて行われるアニバーサリーパーティー開催を受けて制作されたものとのこと。

Kafuka節が効いたカットアップと、MAX/MSPでプログラミングされたグリッチなビートが印象的な良リミックスです。




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Aphex Twin - CIRKLON3 [ Колхозная mix ] music video Japan premiere




Aphex Twin made a music video of CIRKLON3 [ Колхозная mix ] which is taken from his newest EP / Cheetah EP. It is the first music video in 17years and exclusively  premiered at Shibuya, Tokyo on 21/06/2016.





Cheetah EP is out on 8/7/2016 by the way.

You can now preorder it below.

2016年6月19日日曜日

TRONICBOX - What Do You Mean It's 1985 - Justin Bieber




A internet Producer TRONICBOX uploaded one of the funniest cover track. Listen to Justin Bieber’s ‘What Do You Mean’ reimagined as a 1980s ballad below.



And TRONICBOX actually has several the other pop star's cover stuff like Zara Larsson, MNEK, Ariana Grande too.

(JP)話題のJustin Bieber 80sカバー、実はこの作者はZara Larsson, MNEK, Ariana Grandeのカバーも公開しています。前者は2000年代Emo風で、ギターのカッティング、サビーのディストーションギターがそれっぽすぎる仕上がり。後者はイントロからしてモロな80s Disco風と芸風が多彩で、クオリティーが高い(笑)。特にAriana Grandeのカバーはツボでした。









ちなみにAriana Grandeには、こんな公式のリミックス集も存在するみたいです。



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2016年6月17日金曜日

Mike Diva - Japanese Donald Trump Commercialトランプ2016


WTF



(JP) 個人の政治的な信条はさておき、2016年の”特に音源買う気はないけど印象は強かったTop10”に入れるか入れるかはあなた次第って感じですねw

今日缶コーヒー2本買うのを我慢したら音源購入できます。



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LEVELZ | PARKLIFE 2016



The best Mancunian crew LEVELZ performed at PARKLIFE 2016.





(JP)現代版ウータン・クランと呼ばれ、今マンチェスターで最も勢いがあるベースミュージックのクルーLEVELZがイギリスの名フェス”PARKLIFE 2016”でパフォーマンス。MVやパフォーマンスを見ていると往年の”Mondays”感がありますね。

今年はBoiler Roomでもそのレイヴ過ぎる”ギリギリ”のパフォーマンスで英国首相から苦言を呈されたり、メンバーのChimpo、Jonny DubはOutlook Festival日本版にも出演、そして来日ツアーを行うなど、日本のベースミュージックファンの間でも話題に。



その”PARKLIFE 2016”での写真では、メンバーの一人が日本のベースミュージックシーンを代表するPart2style SoundのTシャツを着てパフォーマンスしていることが確認できます。

*P2Sのメンバーnisi p氏の最近公開されたマイアミベースしばりのMIXもおすすめ。

いつの日かRED BULL CULTURE CLASH 2016 MANCHESTER を制したフルメンバーで来日してほしいものです。



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2016年6月16日木曜日

Berghain might be a new “family entertainment district”



Quote:
Berlin’s famous Berghain nightclub could be threatened by a new “family entertainment district” being built in the surrounding area, Electronic Beats reports.

Developers are transforming the disused land around the Mercedes Benz Arena that sits nearby the iconic club and building a “Music Hall”, mall, bowling alley, cinema, restaurants and other family-orientated businesses.

As local newspaper Berliner Woche reports, the groundbreaking ceremony took place on June 6 with an expected finish date of late 2018.

Source: http://www.factmag.com/2016/06/15/berghain-mercedes-benz-arena-redevelopment/


(JP) ベルリンが世界に誇る最高峰のアンダーグラウンドクラブとして有名なベルグハインが立地するエリアが再開発計画によって移転を余儀なくされ、日本のショッピングモール"AEON"のようなものに変貌するかもしれないらしいです。

まだ移転などその去就は不確定らしいですが、このクラブの前身”Ostgut”が似たような状況で移転を余儀なくされたことを思い出させる出来事だとメディアは報じています。


ちなみに私がロンドンに住んでいた2011~2013年の間にもクローズするという噂はありましたが、その時は”ベルリンの重要な観光資源”という点が行政に認められ、ことなきを得たというエピソードもありました。


この記事によると、2018年には計画では、ファミリー向けのショッピングモール、ボーリング場、映画館、レストランが入ったまさに"AEON"ライクなものになりそうですね。


実行されないことを祈るばかり。。。


そういうことなので、いつか行きたい!と考えている方はお早めにな状況になりつつあるので、ちょっと前に発表され、話題になったベルグハイン入場シュミレーションサイトで取り急ぎ練習しておくとよいかもです。




シュミレーションサイトはこちら。
https://berghaintrainer.com


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2016年6月14日火曜日

Björk Digital in Sydney(Björk set)



Björk recently has her VR exhibition "Björk Digital" at  at  Carriageworks in Redfern, Sydney. And she played DJ at the opening party and then mixed various style music like IDM, Ambient, Tribal etc.



This show's some her performance videos  are now available of watching online.
(She Played "ANOHNI - 4 Degrees" which is taken from HOPELESSNESS/co-produced with Hudson Mohawke and Oneohtrix Point Never).





(JP)今月末日本でも行われるBjörkによるVR作品展示展"Björk Digital"。日本に先行して行われたシドニーでのオープニングパーティーの様子です。

IDMやらアンビエント電子音響系から日本の民謡的なもの、さらにはリアーナの"ANTI"用にハドモが作った幻の曲が採用されてアルバムに収録されて話題になった”ANOHNI - 4 Degrees”(ページ一番上の動画の後半)をDJプレイする様子が確認できます。ハドモ & OPNが共同制作者として参加するアルバムの曲だけにBjörkの好みにマッチしている感じがしますね。



Björkは以前にもニューヨークのMoMAで ”Björk Retrospective”なる展覧会を行ったり、今年は最新アルバムから360℃ VRで見渡せるMV"stonemilker"を配信したりと先鋭的な取り組みをこれまで以上に行っています。


6/29には前売り:¥9,000ながら日本科学未来館 でもDJ setを披露するそうなので見てみたいですね。

最新アルバム”Vulnicura”も最近来日したARCA参加で非常に先鋭的な仕上がりだったので、この世界観を体験できる展覧会ともども楽しみです。

2016年6月12日日曜日

Future Funk DJ MIX - The Phantom's Revengeの兄貴




Future Funk DJ MIX - The Phantom's Revengeの兄貴( DJ MIX) by Lady Citizen


Finally uploaded this playlist. (Sorry about late).
It is available for free downloading.

Playlist:
Kill Me Baby /many miles for you
Oxymorum / Find The Time
Matabei / She's Mine
Aritus / Destiny
Desired / Never Fall In Love Again (ft. コンシャスTHOUGHTS)
Akakage / Hello World(LC re-edit)
悲しい ANDROID - APARTMENT / Club La Musique
Fibre / Nouvel Élan
Club Tenampa / Changer(Nanuq Remix)
GH / Running
Louis La Roche / Malfunction
Lapin / Just Can’t
Lady Citizen / ラパン復活の呪文
Ichi No Yoru X コンシャスTHOUGHTS / 鮎川 まどか
Mokocchi / Style
Night Tempo / 愛のEmotion
Daft Punk vs Whitney Houston / I Wanna Dance With Voyager (Bazz Edit)
Ash Reynolds / Your Lovin
Vantage / When The Love is Real

(JP)以前、Future Funkのイベント用に作ったDJ MIXです。しばらくの間、外付けHDが破損しており、保存したリストにアクセスできなかったのですが、この程復旧しましたので公開致します。


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ConsciousThoughts - Stomp!




Did Future Funk become "Electro"?



One of the famous  Future Funk producer "ConsciousThoughts" shows us "Justice" style track. (It used GWEN STEFANI voice sample, by the way...)

(JP) Future Funkを代表するプロデューサー、ConsciousThoughtsが新曲でJusticeを彷彿とさせせるアプローチを見せています。これまでの80s J-pop、アニソンなどをネタにするスタイルでネット上で人気を集めていたFuture Funkシーンですが、シーンの飽和が関係しているのかどうかはわかりませんが、いきなりゴリゴリのElectroを発表しました。

ものすごく乱暴な言い方をすれば、Future Funkはネタありきで、特にDTMのスキルがなくてもネタ選びのセンスとフィルターハウス的アプローチさえ、できれば一曲完成といった音楽なんですが、最近の傾向はこれまでの和物ネタからレアグルーヴ系ディスコネタも増えつつあります。そんな中で、Electroに接近した曲をシーンを代表する彼が発表したのは非常に興味深いです。

個人的にあまりVaporwaveなどは通過してこなかったので、最初にFuture Funkなるものを聴いた時、勝手にフレンチタッチなハウスとネット特有のギークさが融合したものだと思い込み、以前にフレンチハウスとそれを繋ぐイベントを開催したりしたものですが、エドバンガー全盛期のアプローチが今、そこの最先端で行われているのは面白いです。

往年のMyspaceさを感じるトラックがこのままこのシーンでも増加していけば、最近ちらほらと復活の兆しをみせているElectroも盛り上がりそうですね。

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VENVELLA - Ballet EP




Japanese post industrial techno really linked with UK's "Night slugs".  The Unit which is named "Betapack" is reading this scene in Tokyo.



VENVELLA is one of Betapack member DJ/Producer and he currently released his own EP/Ballet EP.  Pretty dark & aggressive track "Ballet" shows heavy bass & tight kick drum as like as IDM however it is more danceable.

The style is pretty unique in Japanese club music scene. That's why, I think this "Betapack" project will be huge in this year....

(JP) 日本からNight slugsへの回答的ポストインダストリアルサウンドを発信する"Betapack"からクルーのVENVELLA がEPをリリース。ダークなリードトラック "Ballet"は、重たいベースとタイトなキックがインダストリアル感あってIDMっぽさを感じるのですが、それよりももっとフロアライクな仕上がりです。

またこのEPにはBetapackのメンバー、BROKEN HAZEのリミックスも収録されています。ベースミュージックからインダストリアルテクノを繋ぐ、ポストインダストリアルな解釈のクラブミュージックは日本のシーンにおいては、独自の立ち位置かと思いますね。




2016年6月11日土曜日

Shibuya Oiran 6th anniversary party



Lady Citizen DJ set tonight at Shibuya Oiran 6th anniversary party, Shibuya Tokyo.


LC is playing only own track tonight (included some unreleased tracks.)
Come down, if you are around.

(JP) 本日22時よりLady Citizenの未発表曲をいくつか挟みながら、Lady Citizen曲オンリーのDJ setを披露します。

場所は渋谷のしぶや花魁です。是非遊びに来てください。

【Info】
Shibuya OIRAN 6th Anniversary Party vol.2
June 11th 10PM~Late

DJ:タイチマスター, Junya Shimizu (InfinitySense), Lady Citizen, Isao a.k.a Lucas, dj orgamic
http://iflyer.tv/ja/event/265417/

Yazid Le Voyageur - 1998




I found 2010's new school Frech touch master who is named "Yazid Le Voyageur".



He is a Mexican producer and has been releasing good french touch house music via Horeazon Records which I already introduced and some labels.

Feeling 90s French stuff and He has an admiration for "Disco Music".

Here are my recommend tracks.




*Available for Free downloading.

(JP) メキシコで10年代の"Le Knight Club"的プロデューサー"Yazid Le Voyageur"を発見しました。Future Funkがネット上で局地的な盛り上がりを見せていますが、同じサンプリング系フィルターハウスでもこちらはオリジナルのFrench Touchの直系という感じで、90s感ある”オシャレさ、ディスコへの憧憬”みたいなものを感じますね。

ちなみに彼は以前紹介したHoreazon Recordsからもリリースしています。

個人的にはFuture Funkが飽和状態の中、原点回帰したフィルターハウス、本格リバイバルして欲しいです。

ネットギーク感よりも”渋谷系”の残り香のようなものを感じる、「やはりハウスミュージックはスノッブでお洒落さだよね」という"Paris"さを求めている人には非常におすすめです。




2016年6月10日金曜日

Lady Citizen - untitled deep stuff



Lady Citizen uploaded original1st track in 6 month.


Now this track is available for free downloading.

Enjoy:)


2016年6月8日水曜日

Gold Panda - Chiba Nights




A UK beats maestro Gold Panda is back. He currently released his new album 'Good Luck And Do Your Best' and he uploaded a music video "Chiba Night" which is taken from this album.



"Chiba Night" featured Some real Japanese life. His travel experience appeared on it.


(JP)Gold Pandaの新作'Good Luck And Do Your Best'から千葉を舞台にした "Chiba Night"のMVが公開中。動画の素材も日本で撮影した、彼が愛する千葉を表現する内容となっています。なお、曲調はFour Tetにも通じるようなマレットサウンドが印象的なレフトフィールドハウス調で、ノスタルジックながらも多幸感がある仕上がりです。

 【Good Luck And Do Your Best】

Modern UK Rave Scene has "Rave Mum"




In fact, current London's Rave Scene has  "Rave Mum". Can you believe it? If you don't watch this video before, you would probably say "No", but actually it true.  Watch this video below.



"Quote"
One of the unsung heroes of the scene is a woman who turns up to rave after rave armed with water, orange juice, and vomit clean up kits. This is Rave Mum, the matriarch of London's illegal rave scene.

(JP)最近のロンドンのイリーガルなレイヴシーンには"レイブ・ママ"と呼ばれる人物が存在するそうです。彼女はそこで、水や、オレンジジュースなどのソフトドリンク、嘔吐処理のキット、さらに有名レイヴアイテム、チュパチャプス系のキャンディーを提供しているそう。(料金は基本投げ銭らしいです。)

動画を見ればわかるのですが、彼女がレイヴに足を運ぶようになったのは2年前に友人に勧められたことがきっかけとなり、よくいう「家に閉じこもっていちゃダメだ」的なアドバイスによるものだそうです。

多くのクラブが行政により閉店を余儀なくされている昨今のロンドンではこういったかつてのスクワット的レイヴパーティーがにわかに流行中。たださすがにイリーガルなだけあってガサ入れもよくあるようで、若者はうまく逃げるのですが、彼女は一度、ハシシをやっているところを見つかり、捕まったそう。

なんというか、”レイヴカルチャー”というものは、お上の締付けの反動に対するある種のカウンターカルチャー的であり、日常からの非日常への逃避行手段なのかもしれませんね。それは、彼女にとっても言えることでしょう。

ただ、その非日常の中で、若者からプロップスを得て、満足そうな彼女の顔が印象的です。(イリーガルというのはひとまず置いておいて)

【夢中になってレイヴしたい人向け】



2016年6月6日月曜日

Bim One Production Feat. Pablo Gad - Hard Times VIP



Coming from the finest Reggae production team in Japan Bim One has remixed all-time roots classic Pablo Gad’s Hard Times to the urban stepper style. The original tune was released in 1980 and it’s has been a permanent fixture on dance floors and in record collections worldwide ever since.



 And Side B1 has one-drop style riddim featuring upcoming Singjay from Barcelona Sr Wilson with an instrumental version. Those 2 are highly addictive Dub/Bassy tunes! Why don't you grab a copy?



 More info:
http://project.bim-one.net/
http://www.riddimchango.co.uk/shop/ 

(JP)東京を拠点にしながらも本場UK・ブリストルなど海外とも密接な関係を持つ、 Bim One Productionの新作”Hard Times VIP”がリリースされました。こちらは1980年にオリジナルがリリースしたものですが、現代のBass Musicを経由しながらも彼ららしいステッパースタイルにリミックスしたものです。またB面はスペインの Sr Wilsonをフィーチャーしたリディムとなっています。 どちらも中毒性があってDub系の音楽ファンにはおすすめです。

なお、Bim One ProductionのRiddim Cangoからの前作はこちら。


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Beck - Wow #JapanSaysBeckWOW




Beck suddenly released his new track " Wow". This new track pretty music approached "Trap" style.
Before this release, he showed a short teaser and openly collect his fan's teaser movie via instagram.



Of course some Japanese funs made videos and posted with tag #JapanSaysBeckWOW too .



(JP) BeckがTrapに急接近した新曲"Wow"をリリースしました。こちらはアトランタのラッパー、OG macoをサンプリングネタに使っているそうな。

また、この新曲公開に合わせて、事前に公開したteaserを使ってBeckのサイトにポストするインスタグラムのキャンペーンも世界中で大流行。ここ日本でも#JapanSaysBeckWOWというタグがつけられた動画が大量にポストされているようです。なお、10月には新作アルバムのリリースも決定とのことで、7月のFUJI ROCKでのパフォーマンスに期待が高まる展開ですね。


2016年6月5日日曜日

Seven Wonders - Crazy (DVA Soule:Power Reprise Mix)




UK Bass Music Producer & Rinse FM radio host Scratcha DVA remixed a UKG classic tune "Seven Wonders - Crazy".



He currently rebuilt this 1999's classic tune to modern bassy style and it is available for free downloading via his soundcloud.



(JP) Rinse FMでもパーソナリティーを務めるScratcha DVAが現在、1999年のUKGクラシック"Seven Wonders - Crazy"を最近のBass Musicスタイルでビート少なめ、ベース大きめなモダンなリミックスに仕上げています。こちらはフリーダウンロードで公開中。

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2016年6月4日土曜日

Yesterday Once More - TOUR RECAP 2016




A Fukuoka based label "Yesterday Once More" released 1st label tour "YVEY" after movie on YouTube.



Last month, they toured Tokyo, Osaka, Kyoto and played with  such as TREKKIE TRAX, Metome, Keita Kawakami, Toyomu.

And then the label released tour  promo free compilation below.


(JP) このブログでも度々紹介している福岡の次世代レーベル"Yesterday Once More"が先月行ったレーベル初の全国ツアー "YVEY"のアフタームービーが公開されています。

なお、このツアープロモコンピが現在もフリーダウンロードで配布されていますので、気になった人は是非DLを!






Pantha du Prince - The Triad




Experimental electronic producer Pantha du Prince released a solo full album “The Triad”. This is the fist solo LP in 6years after ”Black Noise” which was released through Rough Trade.



The left field IDM meets german minimal dub style still makes me satisfy.
And his latest music video‘In An Open Space’ which is taken from latest album.The ghostly video take over his experimental world…

(JP)まるで Four Tetとジャーマンミニマルをマレットサウンドでコーティングしたかのようなレフトフィールドハウスの名盤”Black Noise”以来となる“The Triad”をソロ名義では6年ぶりにリリースしたPantha du Prince。アルバム収録曲の‘In An Open Space’のMVが、非常に幻想的な仕上がりで彼の音楽性とマッチしていてファンには嬉しい限り。

特にこの曲は先述のFour Tetや、DJ KOZEあたりのファンはもちろん、ベーチャンなどダブテクノファン、The XXのようなバンドのファンにも響くかと思います。

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2016年6月3日金曜日

The Avalanches - Frankie Sinatra





Legendary Aussie group "The Avalanches" finally released a new track & they announced the 2nd album "Wildflower"on July 8th. Everybody can't wait to listen to those new cause we've been waiting for it since 16 years....



 "Frankie Sinatra" sampled Wilmoth Houdini - “Bobby Sox Idol”、The Sound Of Music - “My Favorite Things”...





(JP)ついにThe Avalanchesが新曲を公開するとともに16年ぶりとなるアルバムリリースを発表。新作アルバムは現在プレオーダー中で、トラック数も20曲以上で前作並み。ちなみに先行公開されたFrankie Sinatraも彼ららしいサンプリング主体の曲になっていて、ネタが早速暴かれています。

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2016年6月2日木曜日

Four Tet's new free track




Four Tet dropped a new free track "TrackI'veBeenPlayingOnRadio+StuffSeemsNiceThing2DropBecauseSmashingItOnInternetShouts2B.UFO+A.Naples".



It is sounds like a Gold Panda Style but it makes me remind Pantha du Prince - Stick to my Side (Four Tet Remix) .

(JP) Four TetのSoundcloudフォロワー100万人達成を記念してフリーダウンロードで公開されたトラック、
"TrackI'veBeenPlayingOnRadio+StuffSeemsNiceThing2DropBecauseSmashingItOnInternetShouts2B.UFO+A.Naples"素敵ですね。

Gold Panda感もありますが、個人的には彼が手がけたオンリーワンなレフトフィールドハウサーPantha du PrinceのRemixを彷彿とさせる感じだと思いました。

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Rage Against The Machine and Public Enemy supergroup ”Prophets of Rage” debut!




Rage Against The Machine and Public Enemy, Cypress Hill supergroup ”Prophets of Rage” debuted at LA, Yesterday.



They played  a mash-up of Beastie Boys’ ‘No Sleep Til Brooklyn’ and Public Enemy’s ‘Fight The Power’, along with a number of Rage Against The Machine tracks.

And also those new track ‘The Party’s Over’.




Full set list is below:
"Prophets of Rage" (Public Enemy)
"Guerilla Radio" (Rage Against the Machine)
"Bombtrack" (RATM)
"Miuzi Weighs a Ton" (PE)
"People of the Sun" (RATM)
"Take the Power Back" (RATM)
"Rock Superstar" (Cypress Hill)
"Testify" (RATM)

Public Enemy/Cypress Hill medley:
"Shoot Em Up"
"Can't Trust It"
"Insane in the Membrane"
"Bring the Noise"
"I Ain't Going Out Like That"
"Welcome to the Terrordome"

"Sleep Now in the Fire" (RATM)
"Shut Them Down" (Prophets of Rage)
"Know Your Enemy" (RATM)
"The Party's Over" (Prophets of Rage)
"No Sleep 'Til Brooklyn"/"Fight the Power" (Beastie Boys/Public Enemy)
"Bulls on Parade" (RATM)
"Killing in the Name" (RATM)

[JP]Rage Against The Machine, Public Enemy, Cypress Hill による話題の新グループ”Prophets of Rage”が昨日LAで初ライブを行ったようです。すでにこのライブの様子は公式なものからファンによるものまで多数アップロードされており、カリスマフロントマンであるザック・デ・ラ・ロッチャ不参加はいかがなものかと言われ、不安視されていたことも吹き飛ばすほどのハイボルテージなライブだったことが確認することができます。

いつの日か来日してほしいですね!

[source]
http://www.factmag.com/2016/06/01/ratm-and-public-enemy-supergroup-dedicate-track-to-donald-trump-cover-beastie-boys-at-debut-show/
http://www.rollingstone.com/music/news/prophets-of-rage-set-defiant-tone-at-explosive-l-a-debut-20160601?page=2

2016年6月1日水曜日

Kamaiyah - How Does It Feel



Kamaiyah is a upcoming female MC in US Hip hop scene. Her smash tune "How Does It Feel" got nicely retro futuristic synth vibes with massive 808 kick drum sounds.


Her 90's style is currently my favorite.
Highly recommend nice 10's G-Funk stuff to music lovers....

(JP)最近知ったUSのフィメールラッパー、Kamaiyahの"How Does It Feel"にハマっています。90sな風景が思わず、頭に浮かんできそうな10年代のG-Funk感。繰り返し聴きたくなりますね。

この曲が収録されているのはこちら。


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